恋する遺伝子

ヒトはなぜ恋をするのか その秘密を明らかに

プロフィール

柴戸 康(シバコ コヲ)

柴戸康・プロフィール画像
某大学 理工学部 応用化学科 細胞工学研究室 卒業
 職業:システムエンジニア
 1970年代生まれ。男性。既婚。娘 1人。
 

健康ヲタクではない

ダイエットや健康に関する話をすることが多いので「健康ヲタク」と受け止められることが多いが、それは求めている情報を集める際に副次的に集まってくる情報に過ぎない。
 
ではなぜダイエットの話をするか。
それは、ダイエットの話や健康の話は話を始めるきっかけのネタとしては非常に便利だからだ。老若男女身体のことには少なからず関心があるはずだから。
そして、いきなり「利己的な遺伝子が...」と話し始められたら引くだろ?
 
 

進化論や心理学について

 
ちなみに、養老孟司先生が「バカの壁」でこう書いている。

真に科学的である、というのは「理屈として説明出来るから」それが絶対的な真実であると考えることではなく、そこに反証されうる曖昧さが残っていることを認める姿勢です。
進化論を例に取れば、「自然選択説」の危ういところも、反証が出来ないところです。「生き残った者が適者だ」と言っても、反証のしようがない。「選択されなかった種」は既に存在していないからです。
いかに合理的な説明だとしても、それは結果に過ぎないわけで、実際に「生き残らなかった者」が環境に不適合だったかどうかの比較は出来ない。

 
このサイトでは、利己的遺伝子論を基盤として理論を展開しているものが多い。
しかし、「自然淘汰説も利己的遺伝子論もその理論で説明すれば説明できる」ということではあるが、それが真実であるかどうかを知る術がないことは事実である。
 
科学的に検証された話題もあるが、一つの仮説にすぎないものも含まれている。その点には留意して読んでほしい。
また、進化の分野などは非常に自由な発想ができる分野であり、そのような自由な発想が真実に近づくきっかけにもなることがあるので、自由な想像を働かせてほしい。
 
 
また、下記のような記事もある。
 http://www.afpbb.com/articles/-/3058654
 
進化論は仮説にすぎないものも多々あるが、心理学の研究においては第三者による再現が不可能な研究結果もあるということを知っておく必要があるだろう。
つまりは、研究者の思い込みに過ぎない理論も多く存在するということだ。
 
 

恋する遺伝子の記事を書くにあたって

このブログを書くにあたっては漠然としていた知識を改めて勉強し直しているので、1つの記事を書くのにものすごく時間がかかる。他に書いているブログの記事とは比較にならないほど時間がかかる。
間違った知識やあやふやな理解のままで書くことが非常にリスクがある内容ではあるのだが、それでもやはり間違って理解しているところもあるだろうから、間違っているところはそっと優しい言葉で指摘してほしいと思う。
 
たた改めて思う。
 知らないことを学ぶことってすごく面白い!

公開日:
最終更新日:2017/03/13